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京成3700形3~5次車 車内
登場:1995年
京成線などで活躍する3700形3~5次車(3758F~3818F)のうち袖仕切りが原型の車内です。
袖仕切りの形状が若干変更されたこと、フリースペースに非常通話装置がつけられたことが2次車からの主な変更点です。
また京成3700形は全編成で床の張替えと一部窓固定化、ドア上LCD化、車内照明LED化が行われています。加えて3~5次車グループは窓のスモークガラス化が行われています。
また3~5次車の初期の2本は化粧板、袖仕切りが原型なのに対し3本目以降は一部化粧板の交換と袖仕切り大型化が行われており車内が異なっています。また初期の2本のうち1本は北総線にリースされたためこの車内を残すのは3700形では1本のみとなっています。
車内写真

車内全景。

車端部。

車端部優先席。

先頭部。

フリースペース。3次車以降はここに非常通話装置がついた。

つり革。

天井部。

非常用ハシゴ。

ドア。

ドア上。LED表示器はパッとビジョンに交換された。
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